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草津温泉小旅行8<草津温泉 片岡鶴太郎美術館〜食べ歩き 篇>

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前回書いた「上信越高原国立公園 西の河原園地」に近くにある
片岡鶴太郎さんの美術館に行ってきました。



片岡鶴太郎さんといえば、僕らの世代では「まっちで〜す!」
の印象が強かったので、なんとも複雑な心持で美術館へ(笑)。

でもこれが凄く感動的な体験となりました。
随所に、もともと僕が好きな哲学や宗教観の世界があって
被写体は、動植物やありふれた日常の小物たちという身近さも
とても素敵でしたね。



役者であり、コメディアンであり、画家であり。

40代等身大の鶴太郎さんの素直な表現が、ここにあります。
僕は、あまり絵画に見とれることはないけれど、
一つの絵画に、しばし時を忘れて見つめていました。

表現することは、自分自身をさらけ出すこと。
時に焦ったり、バランスを崩したり、どうしようもなくなることがあるのだろうけど
でも、だからこそ、この作品(表現)にたどり着けるのかなぁ・・・と思いました。

産みの苦しみというか、人を感動させられる芸術を生むことは
一般的にはできないのかもしれません・・・
どんな苦しみがあっても表現していくこと。
・・・素敵な絵画たちの裏にそんあ気持ちが込められているような気がしました。

そのテーマは、僕自身の心に重くのしかかったけど、
でも、逆に凄く励まされました。
これが生きるということなんだ!みたいなね。(大げさか?w)

ぜひ、草津に行かれた際には寄ってみてくださいね。
相当、癒されます!(笑)

そして、草津温泉の湯畑方面に戻り、
お土産店が軒をつらねる商店街を散策。

 

ガラス細工のお店や食べ物や、和菓子のお店・・
へぇ〜と、すっかり観光客になっていました。



この辺り、とにかく試食品がたくさん!
これは山菜のつくだ煮。

「ゆりの花」なんて珍しいですね。



これは、草津なのに、なぜか京都の「濡れ煎餅」。
お店の中はお土産店と、ちょっとした茶屋になっています。



この左上の、マヨネーズがたっぷりかかったやつ!
これをいただきました。
なかなか、もちもちした食感がたまらん!な一品でしたね。



そして、温泉街には「温泉まんじゅう」!!

しかし、草津温泉の饅頭屋は、呼び込みが凄い(笑)
この商店街を通るだけで2−3個無料でいただけます。



あったい饅頭が、店頭に並べられていて香りがいい!
これをおっちゃんやオバちゃんたちが観光客に愛想良く配って宣伝してくれています。



こんなの出されたら、とりあえず口にしますよ、ね?(笑)
また、おっちゃんの笑顔と威勢の良さが気持ち良かったですね〜。

饅頭はほかほかしていて、餡子も最高に旨かった。

そんなこんなで、草津の旅は終りとなりました。
一泊でしたがとても堪能できた、素晴らしき旅でした。

また、いつか行きたいですね。

片岡鶴太郎美術館
群馬県吾妻郡草津町草津479
0279-88-1011

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at 07:44, いたばし猫たろう, 草津温泉 群馬県吾妻郡/草津町

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