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あさくさかんのん『浅草寺(せんそうじ)』のライトアップ!

JUGEMテーマ:おでかけ・散歩
久しぶりに古きよき日本を満喫したく
浅草仲見世通りを散策してきました。

浅草 浅草寺「仲見世通り」

すでに、夕方になり薄暗くなっていて
お店はシャッターを閉める音がそこらじゅうで鳴り響いていました。
そして、仲見世通りを抜けて『浅草寺(せんそうじ)』へ。

ライトアップされている噂は聞いたことがあったが
こんなにキレイなのかっ!と感動。

浅草 浅草寺「本堂入口」

そもそも「浅草寺」って・・・?
という疑問を解決すべくインターネットで調べてみました。
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この寺院、由来は飛鳥時代にさかのぼります。
大化元年(645年)、勝海上人(しょうかいしょうにん)が
この地においでになり、観音堂を建立し、
以来今日までこの伝法(でんぼう)の掟は厳守されている。
その後、江戸時代の初め、徳川家康公によって
幕府の祈願所と定められてから、堂塔の威容さらに整い、
いわゆる江戸文化の中心として、大きく繁栄したのである。
かくして都内最古の寺院である浅草寺は、「浅草観音」の名称で
全国的にあらゆる階層の人達に親しまれ、
年間約3,000万人もの参詣者がおとずれる、
民衆信仰の中心地となっている。
浅草寺縁起(由来)
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今回は、雷門は通らずに
仲見世から「宝蔵門」へ。

浅草 浅草寺「本堂門」

両脇には、仁王尊があります。
これは、すべての煩悩を破る菩提心の象徴なんだそうです。
そして、「お水舎(おみずや)」。

浅草 浅草寺「本堂前」

これは、高村光雲作で
仏法を守護する龍王の1人。
龍や龍神は、水をつかさどる神なんですね。
高村光雲といえば、上野公園の西郷隆盛像などで有名です。
その息子が、高村光太郎だということははじめて知りましたね。
うーん、面白い。
そして、「本堂(観音堂)」へ。。。

あいにく、平成22年11月まで
平成本堂大営繕として本堂の改修工事中ということで
外観も観ることができませんでした。残念。
しかしながら、あらゆる方向から拝める
五重塔」の美しさには圧巻!

浅草 浅草寺「五重塔」

五重塔」とは、お釈迦さまのご遺骨を奉安する
仏塔の形式の一つだそう。
全国あらゆるところの寺院にもありますよね。
その後、「本堂(観音堂)」の周辺から、「五重塔」を満喫。

浅草 浅草寺「本堂より」

なかなか、素晴らしい日本の風景ですよね。
外国からの観光客にも喜ばれるはずです。
仲見世商店街では、ここにしか売っていない
日本グッズがたっぷり(笑)。
なかには、数珠専門店もあり
興味深いお話を伺いました。
浅草寺は、地図を見ると結構広いことがわかります。
今度は昼間にゆっくり散策したいですね。

あさくさかんのん『浅草寺(せんそうじ)
東京都台東区浅草2-3-1
03-3842-0181
・参拝時間:24時間お参り可能(拝観自由)。
※各諸堂はAM6:00〜(10月から3月はAM6:30〜)PM5:00のみ扉が開かれる。
※電話によるお問い合わせは、日曜祝日を除く、AM10:00〜PM15:00まで。
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at 22:24, いたばし猫たろう, 浅草寺(せんそうじ) 台東区/浅草

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