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「孤独のグルメ」を目指す!の巻。

JUGEMテーマ:グルメ

Mさんhiball555さんの記事で紹介されていた
孤独のグルメ」を読んでみました。



個人で雑貨輸入商を営んでいる井之頭五郎が、
仕事の合間に立ち寄った店で食事をする様を描いたグルメ漫画。

僕は漫画は全くと言っていいほど読んだことはないし、
興味がないのですが、Mさん、hiball555さんの文章にひかれて
Amazonで購入。

通勤時に、夢中になるくらい読みふけってしまった。
(乗り過ごしてしまった)

特に高価なグルメ料理を食すわけではないが
その土地を訪れた時にふらっと立ち寄る定食屋などがメイン。

僕のこのブログを初めて約3年になる。
ほとんどは一人で訪れることはなく、
宴会の結果の記事となっている。
プラス、ほとんどの記事に、ともに訪問した時の会話や
その方との関係性であるとか、<裏の思い>が含まれている。
僕のブログは社会生活における「グルメの備忘録」のようです。

この漫画は、基本は一人で訪れるんです。
一人で訪れるからこそ、目に映る様々な描写や
食した時の表現がとてもリアルで身近なのが、とてもいい。

本来、グルメブログもこうあるべきではないか?と思わされた。
人によって感じることや思うことは違う。
そこが同じ店に訪れたとしても、その違いを楽しめることもある。

本当は別のものを食いたかったのに、売り切れかぁとか
意外にうまい「もぐ、もぐ」という表現からも美味しさが伝わってくる。

Wikiにも、こんな一文が。
発売後版が出るなど時間が経ってからネット上で火がつき、
カルト的な人気を博している。文庫版は21刷、8万8千部と
ロングセラーになっており、女性読者が4割もいる

朝日新聞2007年11月25日の記事より)。」

海外でも翻訳本がでているらしい。

僕ももうじき40代。
孤独のグルメ」は決してさびしい方法ではない、
食に対する一つの方法なのだ。
そう感じられた。
これから、少しずつ一人でふらっと立ち寄る
ある意味、挑戦をしてみたいと思う。

知らない土地で、初めて訪れる引き寄せられたお店で、
メニューや人々の雰囲気を感じながら
グルメという社会」を感じてみたい。

ちなみに僕の愛読ブログで「孤独のグルメ」的感想を感じるブログを
いつくかご紹介します。

★「橋本健二の居酒屋考現学
いくつも書籍を執筆されている社会学専攻、武蔵大学社会学部教授。
「居酒屋めぐりは私の趣味だが、同時にフィールドワークでもある。
格差が拡大し、階級社会としての性格を強める日本社会の現状を、
居酒屋に視座を据えて考えていきたい。

★「東京グルメ 居酒屋訪問記 〜銀座 六本木 赤坂 恵比寿などのレストランめぐり〜
銀座 赤坂 恵比寿 渋谷 六本木 などおいしいレストランがあれば
どこまでも。おいしいビールがあれば幸せ。・・・・という境遇の
飲み歩きが好きな会社員が綴る、いきあたりバッタリの東京グルメ居酒屋訪問記。

★「俺は座らない。ハイボールGOGOGO!
【土日祝日は休肝日!】なハイボールとウイスキー探して西東、
ハイボール探偵な俺のハイボールブログ。

ザッツ、男のグルメブログなお三方。
僕の今後の記事に影響しそうだ。 

at 00:38, いたばし猫たろう, 【書籍・雑誌】

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