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<秩父小旅行3>奥秩父の温泉宿「民宿 甲武信(こぶし)」

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秩父旅行シリーズ3回目は、秩父湖からさらに
車で40分くらいかかる奥秩父の病にある民宿です。
やっと料理が登場します(笑)
民宿 甲武信「景色」
民宿の近辺はこんな風景。
民宿の裏山にはまだ雪が積もっていて寒かったです。

民宿 甲武信「外観」
なかなかレトロな看板です。

民宿 甲武信(こぶし)
民宿 甲武信「看板」
こちらは入口の看板。
手作り感があって、ステキでしたね。

こちらの民宿は高齢のご夫婦が切り盛りされています。
奥さんはとても気さくで話し好き、親父さんは朴訥な印象。

民宿 甲武信「囲炉裏」
130年も経つという建物は柱がしっかりしていて広いです。
居間にある「囲炉裏」にはすでに木炭がくべられていて
僕たちを待っていてくれました。
実は、「囲炉裏」は初体験・・・小1時間はここでのんびり。
ご夫婦の大滝栃本の昔話や、ご家族のことなど
本当にたくさんの興味深い話を聴かせていただきました。

そして、夕ごはん。
郷土の山料理が中心です。
山菜の天ぷら」や自家製野菜でつくられた「なます」は絶品!
囲炉裏であぶられた郷土料理の「芋田楽」も美味でしたね。
民宿 甲武信「夕ご飯」

民宿 甲武信「鹿鍋」
こちらは、名物の「鹿鍋」。
鹿肉をいただくのは初めてでしたが、柔らかくて旨かったですね。

民宿 甲武信「秩父そば」
そして、締めは「秩父そば」。

民宿 甲武信「秩父そば2」
久しぶりに満腹+αとなりました!
食事のあとは、伊予かんをいただきながら
さらに、ご夫婦のお話を聴かせていただきました。

秩父は、昔は林業や鉱物もほれたようで
かなり栄えていた時代もあったそうです。
今は、若者は職を求めて都会に出ていくため、
集落は高齢化+過疎状態となり、今後のことに不安が隠せない状況のようでした。

親父さんは、この民宿でお生まれになったとのこと。
80年もの間、移り変わる秩父を見てきた重みは
話の中で、その表情から十分に伝わってきました。

政治も政策も社会も、応急処置ではなく
もっと、未来を見て対処しなければいけないような気がしました。
そして、働き盛りの自分自身が、これから何ができるのか
何をしていけばいいのか、そんな事を真剣に考えさせられた夜でもありました。

民宿 甲武信(こぶし)
秩父市大滝栃本1567
0494-55-0457
料金 一泊二食付き6,500円
★秩父観光協会のサイト→コチラ

at 23:40, いたばし猫たろう, 民宿 埼玉県/秩父市大滝栃本

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